ともひろのブログ

3児のパパです。子供たちといろんなところに出かける事が好き。 愛機のSurface Pro 7とともに一人旅したりして、いい写真が撮れたら載せようと思います。

手の皮膚の中にあったガラスの破片が出てきた

ヒトの体が、体内の異物を外へ出してくれたことに

感動したので、報告。

 

むかしむかし小学生のころふざけて家の窓のガラスを

手で割ってしまいました。

その際、小さなガラスの破片が手のひらに刺さりましたが、

傷の痛みと刺さっている痛みの区別がつかず、わかりませんでした。

そのまま皮膚の再生で傷が元に戻ったため、残ったまま。

 

なんで残ったままであることに気づいたかというと、

傷が治ったのに押すと痛いから。

まぁ特に日常に支障はないためほっとくことに。

 

あれから、30年。

なんとガラスが皮膚からにょきっと出てきた!

ガラスの破片の周りは赤くなってますが、血がでるわけでもなく

少し顔を出しているだけ。顔を洗うときは気を付けましたが。

 

今日、その飛び出た部分がつまむと取れそうだったのでとってみた。

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ガラスがぽろっととれたあとは、穴ぼこのようになっているだけで、

血が出るわけでもなく皮膚もあった。

ちなみに押してもいたくなくなった。

 

30年かけて体の中の異物を出してくれた。

人間の体ってすごいねと感じた今日でした。